オープンベータ BF5

【BF5】バトルフィールド5攻略部屋【キャンペーン・マルチ完全対応】

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オープンベータを経てのリリースノート

こちらではバトルフィールド5のオープンベータを経てからリリースに至るまでに改善された内容をまとめています。

 

武器のアップデート

BF5の武器デザインの柱は大きく分けて二つあります。
一つは武器同士の違いを明確にすること。二つ目はプレイヤーが学習しマスターすることのできる、より論理的で物理的なガンプレイのシステム。

 

これを実現するために以下の変更点が加えられました。

  • 武器バランスの変更(例:アサルトライフルの近距離ダメージ引き下げ)
  • 弾薬量の制限変更(例:LMG,MMG,ショットガンでは弾を最大まで持って出撃)
  • 武器の専門技能への変更(例:専門技能ツリーでの選択肢増加)

 

ビークルの調整

リリースノート関連画像

BF5の舞台となる第二次世界大戦における車両や機体の特徴やフィーリングなどの現実面、そしてゲーム全体のバランスを保つメカニズムの両方を取り入れるために以下のような調整が行われています。

  • ビークルの性能変更(例:速度・操縦性・弾薬・耐久力・機動性)
  • ビークルの専門技能変更(例:砲塔の回転速度上昇などの新技能追加)

 

マップとゲームモードの改善

リリースノート関連画像

マップとモードに施された多くの変更の中で主要なものは以下となります。
消耗戦要素の変更(例:複数の補給施設を固めず、離して配置。基本は拠点付近)
視認性の変更(一部環境でより敵が見やすいように変更)
グランド・オペレーション(例:すべての作戦日で結果を伝えるナレーションの追加)
フロントライン(例:防衛側が爆弾の出現したエリアでキャンプできないようタイマー追加)
コンクエスト(例:ゲームの折り返しポイントで状況を伝える音声を追加)

 

消耗戦システムのバランス調整

緊迫感を出すために武器の威力を上げたため、それに伴い各種変更を加えてバランスを取っています。

 

武器全体が強くなり過ぎないように採用されたのが消耗戦システムで、ライフと弾薬の制限により兵士とビークル両方でバランスに影響を与えるように変更されています。

 

これにより、ガンプレイの達成感、物資の戦略を高めており、グレネードスパム(補給を受け続け無限に手榴弾を投げ続けること)の排除にも成功。

  • 消耗戦による銃弾とライフの枯渇を緩和するため医療袋を支給
  • 一部の武器でのマガジンの容量の増加
  • 全補給施設で建てられる場所を見直し、建設が可能な事を確認

 

ダイナミック要素に関する変更点

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マップの中に組み込まれたダイナミックな要素(構築システム、弾の貫通、天候、破壊、炎エフェクト、崩れる瓦礫、地面に刻まれるクレーター)などのサンドボックスを改善するために以下の変更が加えられています。

  • 弾の貫通について再検証し、全ての弾での挙動を確認
  • マップ固定のトラックや一般車両などのビークルを爆発させたり、押し潰したり出来るよう変更
  • 兵士の体勢を考慮して地面のクレーターのサイズを変更
  • 炎によるダメージとサウンド、ビジュアル効果を追加
  • ドアへのハッチの追加
  • 嵐などの天候システムの時間を延長

 

今後の動向に期待

以上が主要な点ですが、他にも様々な調整がなされています。

  • 兵科やコンバットロール
  • 増援要請
  • ガジェット
  • 操作設定
  • ユーザーインターフェース

DICE自身も、これからも改良を重ね何度でも戻って来たくなるゲームを目指すとのことですので、今後のアップデートにも期待していきたいです。

 

BF5の勝率UPに繋がる周辺機器選び

 



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