BF5 2019年1月28日、29日 アップデート

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2019年1月28日、29日アップデートの詳細まとめ

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タイド・オブ・ウォーチャプター2「電撃の洗礼」も第3週にさしかかりました。

 

そして同時に各種アップデートも進行中。

 

今回は1月28日、29日アップデートで主に以下の点が追加、修正されています。

  • W号突撃砲の追加
  • 練習場の機能追加
  • マルチマップ『Panzerstorm』の修正

枢軸軍に新戦車『W号突撃砲』が登場

「IV号突撃砲」が枢軸軍側に追加されるとのこと。

 

解除条件はチャプター2:「電撃の洗礼」の第3チャプターイベントでウィークリーチャレンジをクリアとのことで、
第3週はエピックヘッドギアが報酬だったはずですが、それにプラスしてもらえるんでしょうか。

 

また、連合軍のチャーチル・ガンキャリアみたいな立ち位置になるんですかねー。
気になる点多いので、管理人もさっそく第3週のチャンレジにこれから取り掛かります。

 

練習場の機能追加

1,2回ほど行って私は飽きてしまった練習場ですが、どうやら各種追加要素があるとのこと。

 

練習場の新要素
・銃弾の落下 ? 射撃トライアルと以下で紹介するスキート射撃では、オプションでメインウェポンとサブウェポンの重力による銃弾の落下をオンにして、より正確な射撃の腕を見ることができます。

 

・武器ラックの追加 ? 現在あるメインウェポンのラックに加えて、手榴弾、サブウェポン、ガジェットのラックを追加し、幅広い装備のテストができるようにしました。

 

・スコアリングシステム ? エイム訓練とターン練習、新規追加のスキート射撃の3種の射撃訓練で連続ヒットによりメダルを獲得できます。メダルは難易度(イージー、ノーマル、ハード)による3種類があり、獲得には各難易度で定められた連続ヒットの達成が必要になります。イージーでメダルを獲得するには10、ノーマルでは15、ハードでは20の連続ヒットが必要です。

 

練習場の新モード
・スキート射撃(レバーを引いて開始!) このモードでは視界を水平に横切るターゲットを狙って撃つ練習をすることができます。上で紹介した新しいスコアリングシステムにより、連続ヒットでポイントが加算されます。

 

・手榴弾訓練 ? ランダムに出現するドラム缶に選択中の手榴弾を投げる訓練です。このモードでも連続ヒットでポイントが加算され、3つの難易度が用意されています。この訓練では、さまざまな距離に正確に手榴弾を投げる練習を積み、各手榴弾の起爆タイミングに習熟できます。

 

・ガジェット訓練 ? ガジェット訓練のレーンには戦車と兵士を模したシルエット標的が用意され、パンツァーファウストなどの各種ガジェットをテストすることができます。標的の水平移動をオンにすると、標的が異なる速度で前後に動き、動くターゲットを狙う練習をすることができます。

 

その他の練習場チャレンジ
射撃トライアルは各訓練(連射、長距離、ハント)の4ウェーブに縮められ、4種の兵科武器をより万遍なく体験できるようになりました。操車トライアルも大きく短縮されました。

 

データではオープンレンジが最も人気のため、練習場での出撃ポイントがオープンレンジに近づけられました。オープンレンジでは、戦車の標的用ビークルがより奥に移され、戦車の砲撃による兵士への命中数もカウントされるようになりました

 

今作の練習場は作りが凝っている割に、使い勝手が微妙だったので私は飽きてしまいましたが、
今回の変更では利便性も向上している模様。

 

こちらも久々に遊んで確かめようと思います。

マルチマップ『Panzerstorm』の修正内容

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『Panzerstorm』のマップへもいくつか変更が加えられたようです。

 

戦車乗りの私にとっては聖地なので、不評ながらも結構好きなマップなんですよね。

 

今回の修正内容を見るに、歩兵にってはあまりに不利なマップだったため、そちらに関連する修正のようです。

 

Fフラッグとその周囲の変更点

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Fフラッグ(養豚場)には、これまで防衛設備を構築可能な一棟の建物だけがありましたが、西に複数の農場用の建物が追加されました。更新前は戦車1台やV1ロケットで容易にすべてを破壊することができ、装甲車両の支援なしには占拠も、その後の維持も困難な場所でした。

 

また、メインとなる道に樫の木の並木が遮蔽物として追加されています。マップ中央から養豚場へ続くこの道により、兵士がFフラッグに安全に移動しやすくなります。歩兵で150m以上にわたり開けた場所を進むことをためらっていた皆さんも、これでFフラッグに挑戦できるようになるはずです。

 

加えて、周囲の地形のアップダウンが若干変更されて、道の側面を盾にし、Fフラッグに出入りしやすくなります。これにより、戦車への奇襲が増え、分隊で進みやすくなることを願っています。

 

Aフラッグ、Dフラッグ間の目隠し
戦車戦闘はエキサイティングですが、膠着しては意味がありません。データでは、戦車ドライバーが農家通りから中央砲台に向けた移動をためらう傾向がみられました。そこで、木を何本か植えて視線を通りにくくし、戦車がより多彩な行動を取りやすいようにしました。

 

兵士向けの変更点もあります。Dフラッグの家が180°回転させられて、上の階から下にいる敵を一層できるようにしました。またDフラッグの納屋にはしごを追加して、平原を見張れる場所を増やしました。

 

Dフラッグ、Eフラッグ間の遮蔽物

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戦場には危険がつきものですが、中央砲台と酪農作業場を行き来するのは、想定以上に困難となっていました。遮蔽物がなかった道に数本の木や高まった地形が加えられ、開けた場所を移動する危険を冒さずに歩兵でフラッグに向かい、場合によっては引き返すことも可能になっています。

 

Eフラッグとその周辺への変更は枢軸軍側での過度に有利なプレイに対処するために行われています。これまでは、枢軸軍で歩兵の初期出撃地点の近くの丘に戦車を置き、マップの広いエリアを安全な距離から砲撃することができました。非常に良い着眼点でしたが、これはデザインされた結果ではありませんでした。そこで問題となる地点の標高を下げただけでなく、視界の邪魔になるように何本かの木を配置しました。

 

BフラッグからCフラッグへの対戦車防衛

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Panzerstormへのもう一つのささやかながら重要な変更点として、川辺の教会から森の小屋へのルートに戦車と戦う歩兵が使える守りの地形が追加されました。

 

全体的な遮蔽物の追加

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ここまでに紹介した変更点のほかに、Panzerstormの平原の境界沿いに多数の窪地や小山を配置し、歩兵が戦車に近づきやすくしました。この追加はマップ全体に適用されていて、歩兵が戦車に立ち向かう際の不利を補ってくれるはずです。

 

飛行高度の上限の引き上げ
戦車の問題とは別のフィードバックとして多かったのが、航空機の飛行高度の上限が低すぎるとの意見でした。制作チームもこれに同意し、高度の上限が300mから400mに引き上げられました。

 

BF5の勝率UPに繋がる周辺機器選び

 



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